研修の様子

教職員救命法講習会6/4

いざというときの人命救助に資するために毎年1回救命法講習会を行っています。

3名の方に講師として来ていただいた今年の救命法講習会のテーマは「迅速」。

要救助者の意識・呼吸・心拍の有無を1秒でも早く判断し、必要な救命法を始める

ことが何より大切であるということを学びながら実技に取り組みました。

数名がチームとなり発見者や通報者、AEDを取りに行く者など、役割分担しながら

AEDを使った心肺蘇生法を行いました。

救急隊が到着し、引き渡すまで心肺蘇生を続けることが大切だということも改めて

学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教職員の救急救命講習会6/6

6日月曜日午後3時半から日本赤十字の方を講師に招き、救急救命講習を行いました。

意識も呼吸もない要救助者を発見したという設定で、周りの人たちへの指示や心臓マッ

サージ、人工呼吸、AEDの使用等を実践しました。

本校では、毎年1回は講習会を行い、手順を確認しています。

「知識として方法を知ることも大切ですが、それを実践できるようにしておくことが

一番大切です。」

と講師の方が話されました。

いざという時が来ないのが一番良いのですが、もしもの時には素早く行動できるように

しておきたいものです。

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