研修の様子

校内研修会9/19

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牧てるよ先生を指導助言者に招き、道徳科の校内研修会を行いました。

3年生の道徳「きよしのなやみ」の授業をもとに、子供たちが多様な考えを出し合い

話合いを深めていくには、教師はどのような発問を仕組んでいけばよいのかを協議

しました。

ねらいとする道徳的価値を自分事として捉えさせる要は、子供たち自身が葛藤する

場面を作り出す『思考課題』をどう設定するかだということを改めて認識しました。

また、「特別の教科道徳」として実施する授業の中で、どのように子供たちを見取り、

よさを見つけていけばよいのかについても、牧先生から示唆に富んだ助言をいただ

くことができました。

校内研修会8/29

富山県教育カウンセラーの村田己智子先生を講師に迎えて、校内研修会を行いました。

テーマは、「Q-Uを生かした学級集団づくり」で、今年が3年目となります。

 

Q-Uは、学級経営の【人間ドック】のようなものにあたり、課題を早期に発見すること

で学級経営の改善を図ることができます。

 

子供たちが毎日の学校生活の中で意欲的に自己実現を図るには、在籍する学級が居心地

のよい状態であることが大前提であるということを共通理解しました。

そして、いろいろな子供たちがいる学級で、みんなが、それぞれの個性を生かして活躍

でき、それを互いに認め合える学級集団をつくりあげていくことで、『安定して柔軟性

のある学級』になることなどを、本校の学級の実態を確かめながら研修を進めました。

 

はじめに全体会を行い、その後、学年に分かれて具体的な分析と2学期に向けての方策

を話し合いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教職員救命法講習会6/4

いざというときの人命救助に資するために毎年1回救命法講習会を行っています。

3名の方に講師として来ていただいた今年の救命法講習会のテーマは「迅速」。

要救助者の意識・呼吸・心拍の有無を1秒でも早く判断し、必要な救命法を始める

ことが何より大切であるということを学びながら実技に取り組みました。

数名がチームとなり発見者や通報者、AEDを取りに行く者など、役割分担しながら

AEDを使った心肺蘇生法を行いました。

救急隊が到着し、引き渡すまで心肺蘇生を続けることが大切だということも改めて

学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教職員の救急救命講習会6/6

6日月曜日午後3時半から日本赤十字の方を講師に招き、救急救命講習を行いました。

意識も呼吸もない要救助者を発見したという設定で、周りの人たちへの指示や心臓マッ

サージ、人工呼吸、AEDの使用等を実践しました。

本校では、毎年1回は講習会を行い、手順を確認しています。

「知識として方法を知ることも大切ですが、それを実践できるようにしておくことが

一番大切です。」

と講師の方が話されました。

いざという時が来ないのが一番良いのですが、もしもの時には素早く行動できるように

しておきたいものです。

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