6学年

NIE授業in6年2組7/12

『NIE』とは、『Newspaper in Education』(教育に新聞を取り入れよう)という

取り組みです。

6年2組の子供たちが国語の授業で、この「NIE」を取り入れた学習を行いました。

毎日の新聞の紙面から気になる記事や特集をピックアップし、気になっている記

事はどれか調べて、みんなで大きな壁新聞を作り上げていきます。

第一面に目が行く子や、スポーツ面が気になる子、地元の記事が一番大切だと思

う子など、さまざまな視点をもつ子供たちが集まって編集会議を開き、レイアウ

トを考えながら『木津っ本新聞』という名前の壁新聞を完成させ、児童玄関近く

の廊下に掲示して、全校の子供たちに紹介しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ものづくりデザイン科6年生6/27

6年生の漆器作品製作の活動も、いよいよ最終段階となりました。

前回の活動で貝剥きを行った子供たちは、耐水紙やすりで表面の凹凸を削り取った後、

いよいよコンパウンドでの鏡面仕上げに挑戦です。

コットンにコンパウンドを付けてひたすら磨く作業でしたが、作品の表面が黒光りし

始め、自分の顔が表面に映るようになるとさらに力を入れて磨き作業に没頭しました。

そして、つるつるピカピカになった作品を見せ合って、顔をほころばせていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ものづくりデザイン科6年6/8

今日は、各自のデザインに合わせて貝切りをし、中塗りの終わった板に貝貼りをしま

した。

伝統工芸士の方から作業方法の説明をしていただいた後、材料の貝片に鉛筆で部品の

線を描き、イメージに合った色を裏から塗りました。

乾燥後、針を使って慎重に部品を切り出し、膠(にかわ)を接着剤にして中塗り研ぎが

終わっている板に貼り付けました。

最後に、板と部品の間に空気が入ったり部品が浮いてしまったりしないように、先を

とがらせた棒でしっかりと押さえました。

次回は、膠(にかわ)落としです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年ものづくりデザイン科5/29

青貝塗りの作品づくりを通して高岡市の伝統工芸について学んでいる6年生です。

5限と6限に伝統工芸士の先生に来ていただき、下塗り研ぎの工程を行いました。

まず、下塗りをした板の表面をスポンジで濡らします。そして、消しゴムに巻いて

濡らした耐水ペーパーで水研ぎをします。凸凹だった表面がちょっと磨いただけで

ツルツルの手触りになると、子供たちから「うわあ、すべすべになったあ!」と歓声

が上がりました。磨けば磨くほどツルツルになっていくため、子供たちは、楽しみ

ながら大変熱心に作業に取り組んでいました。

最後に、裏側に塗料を塗って作業を終えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生校外学習5/24

爽やかな5月の風が吹く好天の下、6年生が石川県への校外学習に行ってきました。

行き先は石川県立歴史博物館・兼六園・金沢21世紀美術館・金沢城公園の4箇所です。

歴史博物館では、縄文時代から近代までの歴史の流れを映像や展示を見て学びました。

兼六園では国内外からの観光客に「ハロー」、「こんにちは」と挨拶を交わしながら散策を

楽しみました。

金沢の歴史や文化を満喫した一日となりました。